水回りのゴムパッキン、日当たりの悪い壁、エアコン内部などに発生しがちな黒カビ。
黒カビは見た目が悪く、また拭き取るだけでは取れないこともある厄介者です。
そもそも黒カビとは?
そもそも黒カビは、基本的に「クラドスポリウム属」というものです。
このカビは、建物だけでなく、食べ物や拭くにも生えてくるほど身近なものです。
空中に浮遊し、喘息の原因にもなるので注意が必要です。

黒カビが発生してしまう原因
黒カビが好む環境は、以下の3点が揃っている場所です。
- 湿度が80%以上
- 温度が20~30℃
- 黒カビにとって栄養となるもの
黒カビにとって栄養になるものは、皮脂、食べかす、人の垢、ホコリなどがあります。

黒カビの除去方法
根付いてしまった黒カビは、塩素系漂白剤を使って分解・殺菌・漂白します。
市販のもので問題ありません。
塩素系漂白剤を黒カビに塗り、まずは5分ほど放置させた後に水で洗い流します。
壁やゴムパッキン、タイルの溝などについては、キッチンペーパーを押し当てるか、片栗粉で洗剤を固めると効果的です。
天井については、漂白剤を塗ると垂れてしまい、肌に触れてしまう等の恐れがあるので、漂白剤をつけたタオルで拭き取るのが安全です。
5分で落ちない場合は、手強い黒カビです。
漂白剤を塗って、可能な限り(できれば数時間以上)放置し、除去を試してみます。
落ちない場合は何度か試してみて、それでも難しい場合は、黒カビが発生した箇所自体を取り替えるのも手です。
ゴムパッキンの場合は、ホームセンターなどでDIY用が売っています。
黒カビは、表面だけ除去できても、奥深くに残っていると再発する可能性があります。
同じ箇所に何度も黒カビができてしまう場合も、取り換えを検討したほうが良いかもしれません。
黒カビの予防方法
黒カビは掃除に手間を取られないように、予防することをおすすめします。
黒カビの予防は、黒カビが好む環境にならないようにすることです。
キーワードは、「換気」「水気の拭き取り」「汚れの除去」です。
換気

湿度が高い状態にならないよう、換気が大切です。
特に風呂場は、締め切ると湿度も温度もカビにとって心地よい環境になってしまいます。
使い終わったら換気をするクセをつけると良いでしょう。
水気の拭き取り

水分が溜まって放置をしてしまうと、黒カビの原因になります。
特に窓の結露などは、こまめに拭き取ることをおすすめします。
汚れの除去

黒カビの栄養となる汚れは、可能な限り除去しましょう。
特に風呂場は、一見わかりづらい皮脂汚れ・アカ汚れが床や壁についています。
これらの汚れは、入浴直後、風呂場が温かい状態でシャワーをかけるだでけでもある程度落ちます。
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