今回は、油汚れや焦げつきが気になる「キッチンのコンロの五徳(ごとく)」のお手入れ方法をご紹介します!
「面倒くさそう…」と思われがちですが、実は15分ほどの隙間時間でサクッとキレイにできますよ。
はじめに
五徳の多くは、ステンレス製かホーロー製です。
(ホーロー製の五徳は、ガラス質でコーティングされたものです)
それ以外の特殊素材の五徳の場合、浸け置きで素材を痛める可能性がありますのでご注意ください。
準備するもの
- 重曹(目安:お湯2Lにつき大さじ2〜3杯)
- スポンジ(柔らかい面を使用)
- ゴム手袋
- バケツ(鍋やシンクでもOK)

掃除の手順
1. 50℃前後のお湯+重曹で「10分つけ置き」
バケツに50℃程度のお湯を張り、重曹を溶かします。そこに五徳を沈めて、10分ほど放っておくだけ!
重曹とお湯の力で、固まった油汚れや焦げ付きが自然とゆるんでいきます。


2. 浮いた汚れをスポンジでサッと洗い流す
10分経ったら取り出し、浮き出た汚れをスポンジで優しくこすり落とします。仕上げにしっかり水洗いして乾かせば完了です!
⚠️ 金だわしや、研磨素材のあるスポンジを使ってしまうと塗料を落としてしまうので注意です!

もしまだ汚れが残っていたら……
まだ汚れがこびりついてしまっているという場合は、65℃以上の高温を使うと汚れがより落ちます!
ただし、65℃以上の重曹水は高アルカリ性になるので、取り扱うときは必ずゴム手袋を使い直接触れないようにご注意ください。
また、高温の場合はバケツの耐熱温度を超えてしまう場合があるので、鍋を使うのもオススメです。

よくある質問
Q. 重曹は何でも良いですか?
A. はい、どの種類でも問題ありません!
Q. 汚れを予防する方法がありますか?
できればこまめにアルカリ性洗剤(または中性洗剤)とスポンジを使って汚れを取るのがオススメです!
週1回掃除するだけでも、キレイは続きますよ!




















